Professional Cainine Center プロフェッショナル ケイナイン センター
ビギナーコース、ビギナー&アドバンスコースは、家庭犬の訓練に必要な最低限の知識から問題行動の対処の方法を学習して頂きます。犬が好きで犬の気持ちを理解し、トレーニングへの意欲さえあれば、誰でもチャレンジして頂けるコースです。
10の犬の訓練学校があれば、10通りの訓練のやり方があります。既に訓練士として活躍しておられる方も、「こういった訓練方法もあるのだ」と体験したい方も大歓迎です。
当舎の中での訓練の他にも、ASPCなどへの見学も予定しています。
英語の受講となりますが、日本人訓練士のKUMIKOが常時いるようにしております。
日本と違った広大な犬舎で是非、体験してください。
ANDRES APORTELA President
アンドレス・アポーテラ 代表
アニマルシェルターの訓練について
Professional Canine Center の責任者Mr.Andres Aportelaは個人アニマルシェルター“Animal Alliance”の訓練指導責任者として、問題行動などで、シェルターに運ばれてきた犬達を訓練し、1頭でも多くの犬達が新しい家族が見つかり幸せになれるようにお手伝いをしています。
私自身も、そのプロジェクトに加わり、改めて訓練次第で、「問題行動」で、家族を失ってしまった犬達に、再び犬に合った家族に出会えるチャンスが無限に出来るということを感じました。
この機会に、日本から訓練に興味がある方達にも、是非、体験して頂きたく、4週間ビギナー・アドバンスコースのプログラムに含む事にしました。
4週間の間に、1頭、担当して頂くことになります。服従訓練だけを教えるのではなく、4週間、担当犬と共に生活して頂き、犬に日常の生活のルールも教えて頂くというものになります。犬によっては、トイレ訓練もしなくてはいけないかもしれませんし、車酔いする犬もいるでしょう。もちろん、ケージに入れる訓練も必要になるかもしれません。
私達は、あくまでも、犬達が2度とシェルターに戻ってこないようにし、新しい飼い主さんと幸せに暮らせるように、お手伝いするわけですので、このプログラムに参加される方は、忍耐と責任感を必要とします。
シェルターの犬達に1日でも早く新しい飼い主さんが見つかるよう、お手伝いしてみませんか?
KUMIKO M Japanese Staff
クミコ M 日本人スタッフ
実際のトレーニング結果をビデオクリップでご覧ください
このプロフェッショナル・ケイナイン・センターはシェルターの犬のトレーニングを積極的に手伝っています。シェルターに来る犬は、様々な問題を抱えていることも多く、そのためにせっかく里親が見つかってもまたシェルターに戻ってくることが多いのが現実です。
ドッグトレーニングの技術が特殊技能として個人の才能や技に磨きをかけるだけでなく、殺されてしまう運命だった犬に最高のチャンスと幸せを与えるものであることがご覧いただけます。各クリップの下にそれそれの犬の説明があります。
(+印のバーを押してください。ムービークリップが始まるまでに1~2分かかることがあります。)
犬が、訓練ごとに自信に満ちていく様子に感激し、このボランティアの人は、今では、Andresの生徒となり、私同様に、シェルターの訓練士として活躍しています。マーゴ(Margo)は、このボランティアの人が初めて連れてきた犬です。去年彼女はインターナショナルオビディエンスタイトルを取得しました!クリップで生き生きとして走れ回るマーゴをご覧ください。
Aftonは、2度、里親から戻ってきました、理由は暴れすぎ。
ビデオは、Andresの入学してきたばかりの生徒の1人がハンドルして、どれだけ言う事を訓練した人以外でも聞くかというのを試したものです。
ビギニングトレーニングコース
•2週間プログラム (40時間)
プログラム期間 月曜日から金曜日 午前10時から午後2時まで。
1. 服従訓練:ツケ、スワレ、フセ、来い、犬の名前の容認
2. 犬のハンドリング: 犬へのアプローチ、綱の持ち方
3. 犬の問題行動:各種攻撃問題、飛びつき、吠える、分離不安
4. 犬の行動学: ボディーランゲージの読み取り方から学ぶストレス、次に取る犬の行動の予想、攻撃性の種類
5. 訓練をする時の心構え:環境を整える、技術、訓練道具の使い方、タイミング、犬とのコミュニケーション
6. シェルターでの見学:シェルターで暮らす犬の行動、ボディーランゲージから、それぞれどんな訓練が必要なのか読み取る
ビギナー&アドバンストレーニングコース
• 4週間プログラム (64時間)
プログラム期間 火曜日から金曜日 午前10時から午後2時まで
• プログラムの内容:
ビギナートレーニングコースを学び、さらに高度の訓練テクニックを実際に犬を使い学びます。
1. ヨーロッパ式訓練とは?
2. 犬の本能的行動について
3. 人間と暮らす為に必要とする犬の社会性
4. 仔犬に必要な訓練とは
5. ボディーランゲージの読み取り方
6. 問題行動
7. 攻撃性の種類
8. ストレスを読み取り方
9. 実習犬を使い行動、心理などを理解する
10. 個々の犬にあった訓練を実際にハンドリングする
講師紹介とヨーロッパ式トレーニングについて
オーナー・訓練士インストラクターのAndres Apotela(アンドレア・アポテラ)は27年以上の実績を誇る犬の訓練士のベテランであり、ヨーロピアン式訓練法を用いて実践的に指導します。ヨーロピアン式訓練とは、褒美を見せスキルを覚えさせるのではなく、いいところはきちんと褒め、間違った行動はきちんと直す、ハンドラーの意図を理解させて訓練するという訓練式です。
訓練を代表とする犬のスポーツ「Schutzhund」があります。このスポーツはドイツから始まり、今では世界中の犬の訓練士の人たちの間で競技大会など行われています。
Schutzhundは、ドイツ語で防衛犬と言う意味ですが、犬の持つ本能を生かし追求、服従、防衛の3種類を行うスポーツです。この施設もSchutzhundsの協会に加盟しており、その中のクラブの1つとして年に2回競技大会を行っています。
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